さよなら。また会えることを願って。



鈴谷先生がいると時間が経つのが
とても早く感じる。

夜になり、BBQを始めた。

私はもちろん夏海と香奈といた。
そして、近くには鈴谷先生。

私たちは部活などの話をしていた。

そこに鈴谷先生が入ってきた。
夏海と香奈が私を見てきた。

顔が赤くなるのが分かった。

鈴谷先生が来てから、
いつもうるさい私の口数が減った。

鈴谷先生はきっと、
私の気持ちを知っている。

だから、余計に恥ずかしかった。