ワがまま王子☆




一人で考え

孤独に一人で納得していると

「・・まだ?」

痺れを切らした零が

大きな瞳を、ぱちっと開けた。

「いっ・・今・・!」

そういって、そっとたまごやきを口元に持っていくと。