ワがまま王子☆









「さ~、お弁当お弁当♪」

いち早く重い重いリュックをおろし、中からお弁当箱を・・・

「ストップ。」

肩に重みがかかったと思ったら。

「へ?」

すぐ横を見ると、あたしの肩にあごをのせている零。