そう叫んでも現状は何一つ変わらないと言うのに なんとなく叫んでしまう自分はおかしい。 「無理ですよ。それよりも、前に進むことを考えてみては?」 こんなに暑い中、涼しい顔をしてあたしの方を見る千鶴ちゃん。 「う・・そうだけど・・さぁ~。」 なんとなく叫びたくなるの!!! そんなことを言っても、ただ正論を言われるだけで。 「まぁまぁー・・そう言わずに頑張ろうぜ♪」