「・・・?」 「とれた♪」 いつの間にかほっぺについたクリームはとられていて、龍起がなめていた。 「っッ//」 何これ!? 何でこんなに顔が赤くなるの!? 戸惑いを上手く隠せない。 てか、龍起と目を合わせられない。 「そっそろそろほんとに帰らなきゃ!!」 そういって、鞄を持ち立ち上がった。 「送ってくよー♪つか家どこ?」 「いっいいよ!!ここから結構近いし・・ッ!!」 そう、拒否しても無理やり手を牽かれる。