ワがまま王子☆



「・・・?」

「とれた♪」

いつの間にかほっぺについたクリームはとられていて、龍起がなめていた。

「っッ//」

何これ!?

何でこんなに顔が赤くなるの!?

戸惑いを上手く隠せない。

てか、龍起と目を合わせられない。

「そっそろそろほんとに帰らなきゃ!!」

そういって、鞄を持ち立ち上がった。

「送ってくよー♪つか家どこ?」

「いっいいよ!!ここから結構近いし・・ッ!!」




そう、拒否しても無理やり手を牽かれる。