そして翔を怒らせたまま
体育の授業は終わって
----休み時間----
咲「ねぇ、好きなんでしょ!!王子様のこと!!」
優里「すきじゃないよ!」
咲「とか言いながら、席替えの時”王子様と隣になりますようにー”
とか願ってたでしょ!!」
優里「ナ、ナンデワカルノ(゚∀゚)!!!」
咲「やっぱりそうだったんだぁ~」
優里「チ、チガウチガウ((((;゚Д゚))))」
咲「もう正直になったら??好きなんでしょ??」
優里「・・・・」
コイツ、コワイ・・・。
もう、正直になってもいいかな・・・。
優里「本当は、好きだよ・・・・。」
咲「うんうん。正直になってよろしい!!」
優里「だけどね・・・2年生の時告白したじゃん・・・」
咲「だからぁ!それは、ふられたわけじゃないじゃん」
優里「そうかなぁ・・・。」

