そしてホテルに戻った。
悠母「7時頃にPutitPor(ホテル内にあるレストランの名前)に集合よそれまでは好きなようにしててね」
---109室では---
咲「1日目でこんな楽しいなんて最高じゃん!」
優里「そうだね(笑)」
咲「うちさ、最終日、悠に告白するんだ!」
優里「Σ(゚Д゚;エーッ!」
咲「たとえ振られてもさ、告白したことには後悔しないんだ。」
優里「なんで?」
咲「だってさ、伝えられないまま諦めるって自分に逃げてるだけじゃん」
優里「・・・」
咲「それよりも伝えてから諦めるのほうがましじゃん!!」
優里「そうだね・・」
咲の言葉は間違ってない。
だけど咲が言った言葉は今の私のことを言われているみたいだった。

