「オレが知らないとでも、思った? 」 いつもみたいな、意地悪そうな笑みを浮かべ笑う凪 うっわ!マジでムカつくんですけど★ 「てか、何で知ってるのよ?!」 キレ気味で聞くと、凪は軽く口角をあげて、得意気に言った 「おまえの事で、知らねー事はねぇよ」 「な... っ?!」 た、たくさんあるし! 二キロ太った事とか、ケーキ食べ過ぎた事とか、お気に入りの服が入らなくなった事とか... ダイエット、しようかな... 改めて、自分の問題を知ってしまった、私である...