「実...何で実だけ離れたのかな?!マジ意味わからん」 有希、あなたは他人思いで すっごく優しい。 私は有希が大好きだよ。 (このクラスで最後の1年間過ごすんだよね) 私は辛く悲しい現実を しっかり受け止めた。 新しい一歩を自分の足で 進み出した瞬間だった。