ドンッ!!!!!
『‥‥…いてぇな』
どうやらドアの向こうにいた良ちゃん
にドアが勢いよく当たってしまったようだ
『ごめんなさい。』
さすがの良ちゃんもあまりの痛さに
苛立っている。
『んで、どこいこうとしてたの?なに男?』
『と、とんでもないですっ!』
めったに怒らないからすごくこわいよ、良ちゃーん
『そっかぁ、』
良ちゃんがなんだかホッとしているように見えた、、
『ねぇ、男の人だと思って嫉妬したの?/////』
『ばか、こんな夜遅くに呼び出すような非常識な男と付き合ってんのかと思っただけだよ』
『なぁんだ。つまんない』
『で、どうしたんだよ。』
