【完】また君を愛してしまうから



「梓ー!ただいま。」




玄関のほうで奏の声がした。



「お帰りー!奏。」




ちゃんと生きていた奏。



私は奏を救えた。



でも生きている限り死は訪れる。



でも、あなたをこれからもずっと守っていきます。



「愛してるよ、奏!」


「うわっ!」



思いっきり奏に抱きついた。



これからも....


ずっと、隣で笑っていてね。



☆END☆