【完】また君を愛してしまうから



だよね、私も最初は信じられなかったもん。



「まったく。気づいてたわよ、最初から。」


「あ...?えぇぇぇぇえ!?」



真央ってエスパー!?



「気づいてないのがバカっていうこと。私はそうだと思ってたわ。」



さすが、私の親友。


「これには理由があって...。」


「聞かせてみなさい。」


真央が微笑むと周りに花が咲く。


「カフェでも行って。もちろん、梓のおごりでね。」

「また~?」


でも、よかった。

話せる人が出来て...。