【完】また君を愛してしまうから



「梓、次あっちの店いこうか。」



奏は、張り切っちゃって今ショッピングに来ております。



放課後だから制服を着た女子高生がたくさんいる。



私たちが入っていった店...。



--Crop of the happiness--


「この店に入ってはいけない。」



ふいにどこからかベジの声がした。



でも、私は馬鹿だから気づかなかった。



ここで、ある事件が起こることに...。