【完】また君を愛してしまうから



「あんたは可愛いよ。自覚してないところも含めてね。んで、今日。掃除当番代わって!!」



は...?


「真央、まさかそのために私のことほめた!?」



ちょっとうれしく思ってしまった私を返して欲しい。


真央はさばさばしていてはなしやすい。



「それとこれとは違うけど...。今日は彼氏とデート♥」


「真央、一番後ろの(♥)キモイ。」



真央にはズバッといえるところも好き。



「ひどーい!あっ!鉱希~。梓、頼んだよ。」


「あ、真央!まったく。」



彼氏を見つけて走っていってしまった。


真央の奴...。