「Necklace of the end...。終わりのネックレスってとこかな。」 奏は軽がる和訳していた。 終わりのネックレスってどういうことだろう。 もしかして...。 いま少しギクシャクしてたから関係の終わりが近づいたって事? ベジ...。 あんた少し説明不足だよ。 「お前悲しい顔すんな。」 奏はポンポンと私の頭をたたいた。 「悲しい顔...?」 さっきのことか。