朝になるとあなたの姿は
もう何処にもなくて…
だけど、私の中に残る
体温があなたが傍にいたことを
教えてくれる。
いつもこの時間が
私をさらに寂しくさせる。
あなたはまた
本当の愛の元に帰ったんだって
思う度に私の心は
締め付けられたみたいに痛くなる。
またあなたが私のことを
求めるその時まで
私はもうあなたに会えない。
私がどんなにあなたを
求めたとしても
あなたには帰る場所がある。
本当の愛が待っている。
私にそれを邪魔する権利も
資格もない。
どんなに寂しくても
私はあなたを待つことしかできない。

