私は夜になる度に 寂しくて…辛くて… あなたからの連絡を 期待してしまう。 もうあなたは私に 会いに来てくれないって 分かってるのに… 蝶になれずに ただの抜け殻となった私は 輝きを完全に失っていた。 もう忘れなきゃ…って 強く思うのに 体が…心が… あなたを求めてしまう。 深く深く堕ちた私は もう元の場所に 戻れなくなっていた。 あなた以外の人を 愛することがもう 私には出来なかった。