学園王子と平凡娘



「ほんとだぁ〜!!これでどこまで行くの??」


「えっと〜…ここから1駅です!!」

「へぇー……」


「家までは大丈夫ですからね??私の家駅の前なんで!!」


「わかった!!」


―ガタン―


電車のドアがしまった。


「…はぁ……俺、今日初めて女の子とデートした……」