学園王子と平凡娘



「そ??」


葛西先輩はちょっと落ち込んだような顔をした。


………………


―コツン―


私は葛西先輩の肩に頭を置いた。

「眠りませんけど………使ってもいいですか??////」


「当たり前じゃん///」


その時、


「那緒!!何してんだよ???」