学園王子と平凡娘


「………安斎??お前今……思いっきり、BaconLettuceを思い浮かべただろ!?!?」


「那緒ちゃん、それマジ!?!?ないないそれはないから!!」


そう言って葛西先輩も笑い始めた
「こら!!光!!笑うな!!………分かったな??間、安斎??」


「「はい!!」」


葛西先輩はまだ笑っていた。


「はぁ………光……お前…1ヶ月後試合だろ??そんなんでいいのか??」


「だ、大丈夫!!ははは…俺…ふふ…俺強いから………やばっ……那緒ちゃん最高だわ!!!!」