学園王子と平凡娘



「こいつがうちのエース、葛西光だ!!で、この2人が今年入ったマネージャーだ。」


葛西先輩は私を舐めるように見た

「今年は女の子がいるんだぁ……珍しいねぇ……名前は??」


私は葛西先輩の目を見て答えた。

「安斎那緒です。」


「へぇ………よろしく!!那緒ちゃん!!」


「な、那緒ちゃん!?!?!?!?」


「あれ??名前で呼ばれるの嫌だった??」