続!!年下の君にベタ惚れ中【完】

「へ??…じゃぁー…」



滝磨は結城にあげる弁当だと気付いたらしく、ニヤニヤしはじめた。



「あんたも彼女に作って貰いなさいよぉ〜。そしたらお母さん楽なのに〜」



お母さんがため息をつきながら言った。



「残念ながら俺にはいないからなぁー」



やっぱりいないんだ(笑)



まぁこんな奴だから居ないだろうけど(笑)



あたしは時計を見た。



「ヤバッ!!もう少しで結城が来てくれる時間じゃん!!」