続!!年下の君にベタ惚れ中【完】

「あっ、ごめん」



「別に」



同じクラスのショートで眼鏡をかけてる大人しい女、鈴木雅が俺に見向きもしないで俺の前を通り過ぎた。


「感じ悪い〜」



先輩が罰が悪そうに言った。



先輩をよそに俺は彼女をじっと見つめた。



何故か彼女が気になってる俺がいる。



なんか目が離せないというかなんというか。