プリンセスと王子様?!

仕事中、姫香の顔が、

頭から離れなかった。

こんなに姫香のこと

好きになるとは

思わなかった。

・・・・

仕事を終えて、

帰ろうとした時、

姫香もタイミングよく

出てきた。

「「あ・・」」

二人の声が重なる。


「おい、姫香!!」

オレの後ろから、声がした。