そして俺は彼女のリングへと手を差し伸べる。 彼女は、このリングの持ち主を捜すために陸に来たんだよな・・・。 で、このペンダントは・・・・。 「このリング・・俺のだわ」 そう、やはり、このリングは、俺のもの。 無くしたとばかり思い、もう諦めていたけれど・・・。 ふとマーメイと見ると、何故か顔が赤い。 「?」 俺は冷静になってきた。 あ・・・・・。