「ぷはっ!!」 私はキースが待ついつもの場所へと辿り着いたのだった。 そしてそこには、ずっとずっと逢いたくて。 ずっとずっと逢えなくて。 ずっとずっと恋焦がれていた、 大好きなキースがいた。 「マーメイ...!!」 嗚呼、ほら、やっと逢えた。 「...逢いたかったっ」 キースは私に気づくと、そう言って駆け寄ってきてくれた。