僕の彼氏

気がつけばもう放課後。
今日はさっさと帰って昼寝をしよう。


「ねぇ哀。あたしね、
 付き合うことになったー。」

「えっ優貴、本当?!相手は誰?」

「隣のクラスの大河君。」


へぇ~。あの優貴にも
彼氏ができるのか。


「秋、あんたも祝ってよ。
 そうだ!今からあたしの彼氏に
 会いに行く?」

「えっ馬路?行く行く~。」


哀は行く気満々だ。




僕は恋愛には興味がないっと…