「いっちゃん?心愛ちゃん痛がってるよ?」
「ちょ、けいちゃん!その人だよ!王子様!」
興奮して心愛を叩く力が強くなる。
「え、王子?」
「あー、蓮お前あさこの子の事助けたん?」
けいちゃんお質問に対して、王子は私に顔を近づけてまじまじと見た。
王子に凝視され、体が強張り動かなくなり、ゆでダコのようになった。
鼓動も、聞こえてしまうんじゃないかってくらい脈をうっていた。
どうしよう、さっきまで遠くにいた王子が私を見てる!!
って考えると私はショート寸前だった。
15秒くらい私の顔を見て、思い出したように「あぁ」と言った。
「小鳥ちゃんか!足大丈夫?」
「はっ、はい!!全然大丈夫です!痛くもかゆくもありません!」
話しかけられた・・・今日だけで2回も・・!
どうしよう、嬉しくて死にそう!!
一夜限り(一夜もたってない)の夢だと思ってたのに・・・!
まさにシンデレラ!!・・・には程遠いな。
「で、王子ってなに?」
にっこり笑顔で聞かれた私はもうメロメロ。
多分目にハートが浮かんでたとおもう。
「いっちゃん、お前のこと王子だと思ってるんだってー。どこが王子なんだか・・・」
「ちょ、けいちゃん!その人だよ!王子様!」
興奮して心愛を叩く力が強くなる。
「え、王子?」
「あー、蓮お前あさこの子の事助けたん?」
けいちゃんお質問に対して、王子は私に顔を近づけてまじまじと見た。
王子に凝視され、体が強張り動かなくなり、ゆでダコのようになった。
鼓動も、聞こえてしまうんじゃないかってくらい脈をうっていた。
どうしよう、さっきまで遠くにいた王子が私を見てる!!
って考えると私はショート寸前だった。
15秒くらい私の顔を見て、思い出したように「あぁ」と言った。
「小鳥ちゃんか!足大丈夫?」
「はっ、はい!!全然大丈夫です!痛くもかゆくもありません!」
話しかけられた・・・今日だけで2回も・・!
どうしよう、嬉しくて死にそう!!
一夜限り(一夜もたってない)の夢だと思ってたのに・・・!
まさにシンデレラ!!・・・には程遠いな。
「で、王子ってなに?」
にっこり笑顔で聞かれた私はもうメロメロ。
多分目にハートが浮かんでたとおもう。
「いっちゃん、お前のこと王子だと思ってるんだってー。どこが王子なんだか・・・」

