「うわぁー…人多いね」
体育館へ向かうと胸に花をつけた生徒や、先輩で賑わっていた
さっきの王子様はどこいるんだろ…
てか名前なんだっけ…?
「あぁぁぁぁぁっ!!」
「なに!?」
私は結構遠くまで聞こえるくらいの大声で叫んでしまった。
その理由は言うまでもない。
私…名前聞いてない!!
やっちゃった、名前がわからないとどこのクラスかもわからないじゃない…
「一花…恥ずかしいから早く中いくよ!」
私の叫び声を聞いた周りの人がこちらに注目していた。
朝から、恥ずかしい想いばかりしてる…
一花の姿を遠くでニヤリと笑いながら見ていた、王子様。
その黒い姿に気が付くのはもう少し先の事。
体育館へ向かうと胸に花をつけた生徒や、先輩で賑わっていた
さっきの王子様はどこいるんだろ…
てか名前なんだっけ…?
「あぁぁぁぁぁっ!!」
「なに!?」
私は結構遠くまで聞こえるくらいの大声で叫んでしまった。
その理由は言うまでもない。
私…名前聞いてない!!
やっちゃった、名前がわからないとどこのクラスかもわからないじゃない…
「一花…恥ずかしいから早く中いくよ!」
私の叫び声を聞いた周りの人がこちらに注目していた。
朝から、恥ずかしい想いばかりしてる…
一花の姿を遠くでニヤリと笑いながら見ていた、王子様。
その黒い姿に気が付くのはもう少し先の事。

