~♪♪♪ 「お、メールだ」 少し日差しが暑く感じるようになってきた季節 休みの日だというのに遊びにでかけず部屋で雑誌を読んでいた絵里はそう呟いて携帯を開いた 「…お?」 メールの差出人を見て雑誌を読む手が止まってしまった だってその差出人は… 「悠斗だ」 わたしの好きな人だったから