「っと、なんか喉乾いたな、ジュース買ってくるからちょっと待ってて」 あっけにとられていると悠斗はそう言って自動販売機のほうへ行ってしまった 残された絵里 「な、何?いまの…」 突然色々な事を言われ、心臓が爆発してしまう勢いだった 『お前もすっげー優しいぞ?』 待って… 『お前のそういうとこ、俺は好きだ』 待ってよ… そんなこと言われたら、 あたし、勘違いしちゃうよ?