ロミオ王子とジュリエット姫の物語。



その日の夜_



ーピーンポーン♪


「初めまして!私、愛と言います。麻羽さんとお話がしたくて来ました。上の階に住んでるんですけど...」



「どーぞ?」


陽輝と気まずかったからナイスタイミング!!!



「あの、私コーヒーを作る仕事してるんですけど、飲んでいただけませんか?」



「いいよ♪」


「旦那様もどーぞ!!!」


「じゃあ...頂きます」



ゴクゴク...


「おいしー♪」


「ありがとうございます!それじゃあ私はこれで」



「え?もうちょっといたら?」

愛ちゃんともっと話がしたいし...


追いかけるべし!



ギュッゥ

「ん?」


「麻羽~俺とイケない事しよ」




なんか頭がふらついてきた。

「いいよぉ」




「ゴムいらない...」



そのままあたしは何をしたのかわからない。