そして礒山陽輝さんと会う日になった。 大人は大人同士で。 だからあたしと礒山さんは同じテーブル。 「あなたが華山麻羽さん?」 『.あ..はい』 「君、僕と結婚したい?」 『いいえ』 「・・・!正直者だ」 『断る事できないから仕方ないです。 これからよろしくお願いします』 「こちらこそ」