「ばかゆなーっ!クレープおごれーっ!」 奈南はあたしの手を取って 走り出した。 結局、奈南にクレープおごらされて ベンチに座る。 「あーっ!!」 忘れてた。 「もう!うるさいな、声でかい」 奈南に怒られた。