扉の向こう



人生初めての百人一首はすごくたのしかった。
百人一首そのものも面白いし、なにより雰囲気がすごく良かった。

それから練習は毎回参加していたが小島先輩にお会いすることは1度もなかった。

そして私が小島先輩に初めて会えたのは中2のときだった。