○○彼氏。【完】


「全く、あんたってやつは・・・・」


「ん?」


「なんでもない!!」


そういって奈緒も自分の席に戻っていった。


何が全くだ。こっちが全くだ。


その日一日中旬の恨みの視線を感じたが、そんなものフルシカトかまして家に帰った。