秋斗に落ちてしまった恋心、カムバァァァァアック!!!! 「まぁでも、襲われたらシャレにならないだろ」 半分笑い、そして半分真面目に秋斗は言った。 ・・・・・キュン。 ってなにときめいてんだ心臓。 今けなされたばっかだぞ。 火照った頬の熱を冷まそうとペチペチと叩いた。 「じゃ、昼休み、忘れるなよ」 秋斗はそう言い残し、自分の席へ着いた。