○○彼氏。【完】


は?え?なんで?


なんでまた学校に逆戻り!?


パニックな頭の中を整理しようとするも、余計にわからなくなる。


数分後。


目の前には先ほどくぐったばかりの門が。


「ちょっとここで待ってて」


そう言うと、叶汰は颯爽と学校の中に入っていってしまった。


えと、これは・・・・・・どういう状況なのかな。


とりあえず落ち着こうと、深呼吸をした。