月下美人







数十分後ー…


あたしの周りには十数人の屍。

かったるい…雑魚ばっか。



あたしはてくてくとさっきの男のとこに歩いていって、胸ぐらを掴み上げた。



「つまんねーことであたしの邪魔すんな。準備運動にもなんねーんだよ。」



そしてパッと手をはなす。



「今度から相手の力量はかってから挑んだ方がいいよ?」



顔真っ青。
まわこれも仕方ないわ。
自業自得だもんね?




「あ、それから次こういうことあったら潰せってここらへん一帯の族と組に連絡回しとくからやめたほうがいいかもね」



あたしの言葉を聞いた男は

男は情けない声をあげながら、
走っていった。



ったく…
いきがってんじゃねーよって話。


ま、これでしばらくこないでしょ。


つってもCLUBもう絶対いかない。



やっぱあたしにはあのBARが合ってる。