キラキラなJK

帰り支度をしていたら

ある男子に呼び出された。

紗英に帰れないと伝えると
私は呼び出された公園に向かった。



「ごめん待った?」

「いや大丈夫…」

「それで何?話って」

「あのーさ…俺…」

「ん?」

「姫野のこと好きなんだわ。よかったら俺と付き合わない?…てか付き合ってください!」



やっぱ告白か。
そういえばこいつ
しょっちゅう私に
話かけてきたな。


「返事すぐじゃないとダメかな?ちょっと考えたいんだけど。」


付き合うつもりはないけど一応好感度のために
保留した。


「全然大丈夫!いつでもいいから!」


「ごめんね!」



そして公園を後にした。