ガラガラ
ぎゅっ
「遅かったな。」
「っ兄貴!?なんでここにいんだよ。
てかチュッパのどに刺さる。」
実は恭は今までずっとチュッパチャプスを舐めていた。
「あ、ごめんごめん。
母さんから聞いてなかったのか。
俺、ここの教師」
「まじか!?」
教師になったことは知っていたが
まさかここの学校だったとは
「んでお前の担任」
「ボソッ 最悪」
「恭、最高の間違いだろう」
「そんなわけ・・・」
「それにしてもどんな格好しても恭は似合うなぁ」
チュッ
ほっぺにキスされたぁぁぁ
「てかオメェ兄貴だろうが」
ボコっ
