「……分かった。お父さんには私から言っとくね。辛くなったら帰ってきなさい?亜希の大好きなおかず作って待ってるから。」 「お母さん…ありがとう…。」 過去なんか忘れてやる。 また新しい一歩を踏み出すんだ。