「んー。」 「龍?」 私が龍の名前を呼ぶと、龍はガバッと起き上がった。 な、何!? 「おはよ、鈴。」 「お、はよ」 龍の笑顔…輝いてる。学校楽しみなのかな。 私は、ベッドから出て着替えのある、龍のお母さんの部屋に行く…。 「鈴。」 「ん?」