龍は、私を抱いてベッドに寝かせてくれる。 龍は、もう…目、慣れたの? 龍も私の隣に寝転がる… 「狭いよ。」 「母さんの部屋戻るか?」 「嫌だ…」 「前まで…このベッドで二人寝てたのにな~。」 「うん。もう狭いね。」 ━ゴロゴロー 「………っ!」 私は、勢いで龍に抱き着いてしまった…でも龍は、手を私の背中にまわしてくれた。 「もう、寝ろ。」 「うん。ありがとう。」 小さい時から変わっていないんだね…私たちは、