「何ニヤケてんの?」 「ニヤケてない!って言うか!何で龍にそんな事教えないといけないの? あんた、男じゃん!」 胸なんていらないじゃん!良く考えてみると。 「いや、別に…意味は特になし…。」 男なのに、そう言う事聞くんだー知らなかったよー。 私は龍を放って、龍のお母さんの部屋のベッドに倒れ込む。 「お母さん…龍のお母さん…私と龍は付き合ってるんだって。 今日気づいた…気づくの遅いかな?」