「りゅ、龍…歯磨き行こう。」 「あぁ。」 立った龍のジャージの裾を握る…龍は不思議そうな顔をしてたけど…洗面所まで行ってくれた… どうしよう、まだ鳴るって決まったわけじゃないのに… 「何に怯えてるわけ?」 「か、雷…」 馬鹿にされても良いもん!笑われても良いよ。 幼なじみでお互いを知らないっておかしいんだよね。 「はは、可愛。」 「~~っ//」 龍が…可愛いって言った! 可愛いって言ってくれた!! スゴイ…