何で俺はこんなにムキになってんだろ… 「3、2、1」 ―バシャン― 「助け…」 よし!俺が鈴の所に行く! 鈴の所に行こうとしたけど…真依が隣で溺れかけてる… 「はぁ。」 「龍くん…ありがとう…」 「怜くんありがとう。」 鈴… 「ピーピー跳ばないで下さい!」 「すみません!私が言い出したんですよ。」