自分の気持ちが……全然… 「龍くん♪行こう。」 真依は俺の腕を引っ張ってシャワーに行く。 「キャッー冷たい!」 「鈴ちゃん子供みたい。」 キャーキャー騒いでる鈴… 鈴に絡む怜…俺から離れない真依… 鈴と怜を見守る俺… って俺は誰なんだよ! 真依も、俺に引っ付くなよ! 「行こう。二人共楽しそうだよ。」 気分が乗らねぇな~