無理やり手を離してっと… 着替えますか…服は、旅行ようのバック。バックは…? あった!私は、ちょっとベッドから離れて龍に背中を向けて着替える。 「ふー、終了!」 後は、龍の着替えをベッドの上に置いて、朝ご飯…? いや…もう、お昼ご飯でいっか!! 11時だしね。 ―ガタンッ あちゃちゃー 龍起きてないよね…大丈夫!! 「出来たーー!……んっ!」 あまりに、出来た事に嬉しくなり過ぎまして…自分で口を抑える。 私…料理下手で………