鈴だけに目がいってしまう… この気持ちは『恋愛対象』として鈴を見てる? これが…恋? いやいや、んなわけないか… じゃあ、何で鈴に嫌がる事出すんだ? 嫌いだから。 じゃあ何で、幼なじみゲームを提案した?そんなゲーム存在しないだろ? 鈴を奪うため。 この感情こそが………… 「龍~上がったよ~。寝て良い?」 「駄目に決まってるだろ…髪乾かせよ。」 俺は、走って洗面所に行く。 そこには、パジャマを着て頭にタオルをのせた鈴。 顔が真っ赤…